ご利用規約

ケータイ補償サービス

ケータイ補償サービスご利用規約(2017年11月8日)

別表

株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」といいます)は、ケータイ補償サービスご利用規約(以下「本規約」といいます)に基づき「ケータイ補償サービス」(以下「本サービス」といいます)を提供するものとします。お客様は、本サービスの利用申込にあたり本規約をご確認のうえご承諾いただく必要があります。

(定義)

第1条

本規約において使用する用語の定義は以下の各号に定めるとおりとします。なお、本規約に特段の定めが無い用語の定義は、FOMAサービス契約約款およびXiサービス契約約款等(以下総称して「約款等」といいます)に従うものとします。
(1)
携帯電話機
ドコモが発売元として販売した通信機器(2013年10月11日以降に発売されたもので、ドコモが別途指定するものに限ります。)のうち、ドコモが提供するFOMAサービスまたはXiサービスを利用するための通信機器本体(電池パック、付属品、外部メモリ媒体、その他の製品を除きます)
(2)
電池パック
ドコモの販売する製品のうち、携帯電話機の各種機能を動作させるための充電式電池
(3)
付属品
ドコモの販売する携帯電話機に対応した卓上ホルダ、取扱説明書、保護カバーなど
(4)
本件携帯電話回線契約
本サービスの利用申込に際してお客様が利用されるお客様ご名義の携帯電話回線にかかるFOMA契約またはXi契約
(5)
サービス利用契約
本規約に基づきドコモとお客様との間で締結する本サービスの利用に関する契約
(6)
ご利用者
ドコモとサービス利用契約を締結されているお客様
(7)
新モデル携帯電話機ご利用者
ご利用者のうち、2014年10月4日以降に発売された携帯電話機(らくらくスマートフォンを含むドコモ スマートフォン、ドコモ タブレットとして発売されたもの、2017年11月10日以降に発売されたspモードケータイおよびメーカーを販売元とする一部機種に限ります)をドコモまたはドコモの販売店で購入し、登録電話機とされている方
(8)
登録電話機
本サービスに申し込む携帯電話機としてお客様が本サービスの利用申込の際に指定され、ドコモの顧客管理システムに登録されたものであり、本サービスの提供を受けることができる携帯電話機(第5条に基づき登録電話機が変更された場合は、変更後の携帯電話機を登録電話機とします)
(9)
補償
登録電話機の代替として新たに携帯電話機をドコモからご利用者に提供すること
(10)
交換電話機
補償により、登録電話機の代替としてドコモがご利用者に提供する携帯電話機。なお、交換電話機は、他のご利用者が利用されていた旧電話機をドコモが回収し、修理したうえで、筐体を交換し新製品の出荷時と同様の状態に初期化したリフレッシュ品となります。
(11)
旧電話機
補償によりドコモが送付した交換電話機をご利用者が受領され、第5条に基づき交換電話機が新たな登録電話機となった以降における従前の登録電話機
(12)
無事故期間
最後に補償を受けられたときから次に補償を受けられるまでの期間(サービス利用契約成立後、一度も補償を受けられていない場合については、利用開始時点から最初に補償を受けられるまでの期間)
(13)
補償対象事故
登録電話機が正常にご利用いただけない状態となった原因のうち、補償を受けることができる種類の事故等として本規約が定めるもの
(14)
補償請求事由
補償のお申込み時に、登録電話機に生じた補償対象事故としてご利用者がドコモに申告された事由
(15)
利用開始時点
ドコモとご利用者との間でサービス利用契約が成立した時点
(16)
補償対象期間
ご利用者が登録電話機について補償を受けることのできる期間
(17)
利用制限
ご利用者の承諾のもと、約款等に基づく端末ロックやネットワーク利用制限等により旧電話機または登録電話機の利用を制限するサービスまたは機能
(18)
ドコモUIMカード等
FOMAカード、ドコモUIMカード、ドコモmini UIMカード、ドコモnano UIMカードおよびドコモe SIMカードの総称
(19)
SIMロック
携帯電話機について、ドコモUIMカード等を差し込んだ場合にのみ当該携帯電話機の通信機能を利用できるようにする機能およびその設定
(20)
SIMロック解除
SIMロックに対応した携帯電話機について、SIMロックの設定を無効化すること
(21)
ケータイデータ復旧サービス
ドコモが提供する、水濡れや破損などで携帯電話機等の通信機器から電話帳などのデータが読み出せなくなった場合に、当該データを抽出し、電子記録媒体に保存してお渡しする「ケータイデータ復旧サービス」と称するサービス
(22)
ケータイ補償 お届けサービス
ドコモが「ケータイ補償 お届けサービスご利用規約」に基づき提供する「ケータイ補償 お届けサービス」と称するサービス
(23)
ケータイ補償サービス for iPhone & iPad
ドコモが「ケータイ補償サービス for iPhone & iPadご利用規約」に基づき提供する「ケータイ補償サービス for iPhone & iPad」と称するサービス
(24)
あんしん遠隔サポート
ドコモが「あんしん遠隔サポートご利用規約」に基づき提供する「あんしん遠隔サポート」と称するサービス
(25)
あんしんネットセキュリティ有料契約
ドコモが「あんしんネットセキュリティご利用規約」に基づき提供する「あんしんネットセキュリティ」と称するサービスの各機能のうち、有料のもの
(26)
My docomo
ドコモが「My docomoご利用規約」に基づき提供する「My docomo」と称するサービス
(27)
ネットトータルサポート
ドコモが「ネットトータルサポートご利用規約」に基づき提供する「ネットトータルサポート」と称するサービス

(サービス概要)

第2条

ドコモは、ご利用者に対して、以下のサービスを提供します。ただし、ドコモが別途指定する登録電話機については、(2)〜(4)の一部または全部のサービスの提供を受けられない場合があります。
(1)
登録電話機に補償対象事故が生じた際に、ご利用者のお申し出に基づきドコモがご利用者に対して補償を行うこと
(2)
登録電話機または旧電話機のケータイデータ復旧サービスの復旧代金の割引
(3)
登録電話機の保証期間の延長
(4)
登録電話機の故障修理代金の割引
2.
ドコモは、ドコモが適当と判断する方法によりご利用者に通知または周知することにより、本サービスまたは本規約の内容の一部もしくは全部を変更できるものとし、この場合、変更日以降は変更後の本規約またはサービス内容が適用されるものとします。

(申込条件)

第3条

お客様は、本サービスの利用申込にあたり、お申込み時点において以下に定める申込条件を満たしていただく必要があります。
(1)
ドコモとの間で約款等に基づき本件携帯電話回線契約を締結されていること
(2)
本件携帯電話回線契約について、Xiパケ・ホーダイ for iPhoneをご契約中でないことまたは利用停止、もしくは電話番号保管をされていないこと。
(3)
FOMAサービスまたはXiサービスのご利用料金その他支払債務をお支払期限内にお支払いただいていること。
(4)
本サービスに登録電話機としてお申込みいただく携帯電話機を購入された日から起算して14日以内であること。
(5)
本サービスに登録電話機としてお申込みいただく携帯電話機が、お客様がドコモまたはドコモの販売代理店より直接購入され、本件携帯電話回線契約に基づきお客様がFOMAサービスまたはXiサービスを利用されるための携帯電話機としてドコモの顧客情報管理システムに購入情報が登録されているものであって、ドコモもしくはドコモの販売代理店以外の第三者から譲渡もしくは貸与を受けたものではなくまたはお客様が拾得されたものではないこと。
(6)
本サービスに登録電話機としてお申込みいただく携帯電話機が、補償対象事故その他の原因により正常にご利用いただけない状態にないこと。
(7)
本サービスに登録電話機としてお申込みいただく携帯電話機が、第三者が紛失または盗難の被害に遭ったものではないこと。
(8)
本件携帯電話回線契約において、既に別の携帯電話機を登録電話機として本サービスに申込まれていないこと。
(9)
本件携帯電話回線契約において、ドコモを通じて申し込みされたAppleCare+を契約中でないこと。
2.
前項各号の申込条件を満たしていただいている場合であっても、お客様が以下のいずれかに該当するときは、ドコモはお客様からの本サービスへの利用申込をお断りさせていただくことがあります。
(1)
過去に本規約、ケータイ補償 お届けサービスご利用規約、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadご利用規約もしくは約款等に違反したことがある場合、または過去に本規約、ケータイ補償 お届けサービスご利用規約、もしくはケータイ補償サービス for iPhone & iPadご利用規約に基づきドコモからサービス利用契約を解除されたことがある場合
(2)
その他ドコモが不適切と判断した場合

(申込み方法)

第4条

本サービスの利用申込は、本規約にご承諾いただいたうえで、ドコモが別に定める方法に従いドコモに対し行っていただく必要があります。
2.
ドコモは、前項に従いお客様より本サービスの利用申込を受けた場合は、ドコモが定める基準に従いお申込み内容を審査し、適正なお申込みであり申込条件を満たすと判断した場合は、本サービスの利用申込を承諾するものとします。なお、ドコモによる承諾をもって、お客様とドコモとの間に登録電話機についてサービス利用契約が成立するものとします。
3.
本サービスにお申込みいただくことができる登録電話機の台数は、本件携帯電話回線契約1契約あたり1台とします。本サービスは、ご利用の携帯電話機毎にお申込みいただく必要があり、登録電話機毎にサービス利用契約が成立します。

(登録電話機の変更)

第5条

ご利用者が、本件携帯電話回線契約に基づきFOMAサービスまたはXiサービスをご利用いただくために登録電話機に替えて(または加えて)新しい携帯電話機を購入された場合で、従来の登録電話機に替えて当該新しく購入された携帯電話機を登録電話機とされることを希望される場合は、ドコモが別に定める方法に従い登録電話機の変更をドコモにお申出いただくものとします。なお、本項に基づき登録電話機を変更される場合は、第3条第1項(3)および当該新しく購入された携帯電話機について第3条第1項(4)〜(7)に定める各条件を満たしていただく必要があります。
2.
補償により交換電話機に変更された場合は、交換電話機が従来の登録電話機に替えてご利用者の新たな登録電話機となります。
3.
前項のほか、ドコモが提供する他のアフターサービス等により登録電話機を他の携帯電話機に交換または変更された場合は、交換または変更後の携帯電話機が従来の登録電話機に替えてご利用者の新たな登録電話機となります。
4.
前三項に定める場合を除き、登録電話機を変更することはできません。

(変更事項の届出)

第6条

ご利用者は、本サービスのご利用にあたりドコモに届出ていただいた事項に変更が生じた場合は、ドコモが別に定める連絡先に速やかにその変更を届出るものとします。

(債権の譲渡等)

第7条

ご利用者(ドコモが指定するご利用者を除きます)は、ドコモが本サービスのご利用料金(以下「ご利用料金」といいます)および第26条に定める違約金の債権を、ドコモが定める第三者(以下「請求事業者」といいます)に譲渡することを承認していただきます。この場合において、ドコモおよび請求事業者は、ご利用者への個別の通知または譲渡承認の請求を省略するものとします。
2.
ご利用者は、ドコモが前項に基づき請求事業者へ債権を譲渡する場合において、氏名、住所および契約者識別番号等の情報(請求事業者がご利用者へ料金を請求するために必要な情報であって、ドコモが別に定めるものに限ります)並びに金融機関の口座番号、クレジットカードのカード番号等(請求事業者が料金を回収するために必要な情報であって、ドコモが別に定めるものに限ります)をドコモが請求事業者へ提供する場合があることにあらかじめ同意するものとします。
3.
ご利用者は、ドコモが第1項に基づき請求事業者へ譲渡した債権にかかる情報(請求事業者への支払状況に関するものであって、ドコモが別に定めるものに限ります)を請求事業者がドコモに提供する場合があることにあらかじめ同意するものとします。

(ご利用料金)

第8条

ご利用者には、ご利用料金として、サービス利用契約1契約につき別表に定める月額料金および補償ご利用時のご負担金を所定の支払期日までに支払っていただきます。
2.
ドコモは、ドコモが適当と判断する方法により事前にご利用者に通知または周知することにより、前項に定めるご利用料金の一部または全部を変更することができるものとします。この場合、変更日以降(月額料金については変更日が属する月以降とします)は変更後のご利用料金が適用されるものとします。
3.
第17条第7項(1)または(2)に基づきドコモがご利用者にドコモUIMカード等をお送りする場合は、第1項に定めるご利用料金に加えて、約款等に定めるカード発行手数料を別途お支払いただく必要があります。

(ご利用料金の精算方法)

第9条

ドコモは、ご利用料金および第26条に定める違約金を、本件携帯電話回線契約の料金と同一の請求書にてご利用者にご請求するものとします。ただし、ご利用者が本件携帯電話回線契約の料金についてクレジットカードによるお支払を選択されている場合は、上記にかかわらず、本件携帯電話回線契約の料金と同様に、ご利用者が指定されたクレジットカード会社から請求されます。
2.
ご利用者は、補償ご利用時のご負担金のお支払いに、本件携帯電話回線契約に付与されているポイントを充当することができるものとし、この場合ドコモは、当該ご負担金につき、ポイント充当後もなお残額がある場合には当該残額を前各項の定めに従ってご利用者に請求するものとします。なお、ご利用者は、本項に基づくポイントのご利用に際しては、本項に定める他、dポイントクラブ会員規約またはドコモビジネスプレミアクラブ会員規約に定める条件に従うものとします。
3.
本規約に別段の定めがある場合を除き、ご利用料金および第26条に定める違約金の請求、支払については、本件携帯電話回線契約にかかるFOMAサービス契約約款またはXiサービス契約約款の定めを準用するものとします。

(通信料)

第10条

ドコモは、お客様から本サービスの利用申込を受けた場合またはご利用者への本サービスの提供にあたり、本件携帯電話回線契約の携帯電話番号またはメールアドレスに対し、電子メール(メッセージRを含みます)またはショートメッセージをお送りする場合があります。
2.
前項に基づきドコモがお客様にお送りする電子メールの受信にかかる通信料、その他本サービスの利用申込または本サービスの利用に際し発生する通信料は、お客様のご負担となります。

(補償対象期間)

第11条

補償対象期間は、利用開始時点からサービス利用契約が終了する時点までとします。

(補償のご利用回数)

第12条

補償をお申込みいただいた日を基準として過去1年間(登録電話機の変更、ご利用料金の変更がなされた場合などでも、期間はリセットされません)に、本件携帯電話回線契約にかかるサービス利用契約に基づき既に2回補償を受けられている場合は、補償をご利用いただくことができません。
2.
本件携帯電話回線契約において、本サービスへのお申込み以前に既に本サービス、ケータイ補償 お届けサービスまたはケータイ補償サービス for iPhone & iPadを利用されていたことがある場合は、以前利用されていた際の補償の利用履歴等が新たに締結されるサービス利用契約に引き継がれ、前項に定める補償の利用回数に以前利用されていた際の補償利用回数が算入されます。また、FOMA契約とXi契約との間での契約変更(FOMA契約を締結しているお客様がそのFOMA契約の解約と同時にXi契約を締結する場合、またはXi契約を締結しているお客様がそのXi契約の解約と同時にFOMA契約を締結する場合を指し、以下、同様とします)によって本件携帯電話回線契約が締結された場合であって、契約変更前のFOMA契約またはXi契約において本サービス、ケータイ補償 お届けサービスまたはケータイ補償サービス for iPhone & iPadを利用されていたことがある場合は、当該契約において利用されていた際の補償の利用履歴等が、本件携帯電話回線契約におけるサービス利用契約に引き継がれ、前項に定める補償の利用回数に、当該契約において利用されていた際の補償利用回数が算入されます。

(補償範囲)

第13条

補償対象事故の範囲は以下に定めるとおりとします。
(1)
登録電話機の紛失
(2)
登録電話機の盗難
(3)
登録電話機の自然故障(取扱説明書、添付ラベル等の注意書にしたがった正常なご使用状態のもとで、発生した故障をいい、以下同じとします。)
(4)
火災による焼失、水濡れ、その他偶然の事故による登録電話機の全損または一部の破損

(補償の対象とはならない場合)

第14条

前条にかかわらず、以下に該当する場合は補償を受けることはできません。
(1)
補償請求事由が補償対象期間外に発生したものであるとき
(2)
補償対象事故の発生を理由として、補償によらず登録電話機を故障修理されるとき
(3)
補償請求事由が登録電話機の紛失または盗難の場合であって、登録電話機が補償のお申込み以前に発見されたとき
(4)
補償のお申込みが第32条に定める禁止事項のいずれかに該当するとき
(5)
過去に本規約、ケータイ補償 お届けサービスご利用規約またはケータイ補償サービス for iPhone & iPadご利用規約への違反があり、補償のお申込み時においてなお当該違反が是正されていないとき
(6)
過去に本サービス、ケータイ補償 お届けサービスまたはケータイ補償サービス for iPhone & iPadにおいて、同一名義のご利用者の補償のお申込み内容に虚偽申告があったとドコモが判断したとき
(7)
補償請求事由が登録電話機の消耗、変質、変色等による損害(電池パックまたはバッテリーの消耗を含みます)であるとき
(8)
補償請求事由が、登録電話機の傷、汚れ、塗装の剥離等の外見上の損害で登録電話機の機能に影響が生じていないものであるとき
(9)
登録電話機が加工、改造、解析(ソフトウェアの改造、解析(ルート化等を含む)、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、または逆アセンブルを含む)されたもの、またはドコモが指定する正規の修理拠点以外で修理されたものであるとき
(10)
補償請求事由が登録電話機の誤使用により生じたものであるとき
(11)
補償請求事由が登録電話機または外部メモリ媒体に保存されていた画像データ・電話帳データ・電子メールデータ・音源データ・ICカード内のデータ、その他一切の電子データの消去による損害であるとき
(12)
補償請求事由がコンピューターウィルスによる障害に起因するものであるとき
(13)
補償請求事由がご利用者もしくはご利用者より正当な権限を与えられた登録電話機の使用者の故意または重大な過失により発生したものであるとき
(14)
補償請求事由が地震、噴火、津波、河川の氾濫および流出による洪水により発生したものであるとき
(15)
補償請求事由が戦争、暴動またはテロにより発生したものであるとき
(16)
補償請求事由が差押え等の国または地方公共団体等の官公庁(日本国内外を問いません)による公権力の行使により発生したものであるとき
(17)
補償請求事由が核燃料物質、放射能汚染により発生したものであるとき
(18)
本件携帯電話回線契約の携帯電話番号が、携帯電話番号ポータビリティ(MNP)の手続き(MNP予約番号を発行している場合を含みますが、これに限られません)中であるとき
2.
前条にかかわらず、(1)お支払期限を経過してもなお支払いただいていないご利用料金(本件携帯電話回線契約にかかる通信料金等、同一のご利用者名義でのドコモとの間の他のサービス利用契約にかかるご利用料金を含み、本項において同じとします)があるときは、当該ご利用料金のお支払をいただくまで、(2)補償のお申込み内容、ご利用者の本サービスのご利用状況等(ケータイ補償 お届けサービス、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadにおける過去の補償の適用状況、旧電話機のご送付状況等を含み、以下、第16条第8項、第17条第1項、第18条第3項および第21条第3項において同じとします)によっては、当月のご利用料金、または別表に定める補償ご利用時のご負担金等、ドコモが指定する各ご利用料金のお支払いをいただくまで、補償を受けることができない場合があります。
3.
本サービスは、登録電話機の紛失等に起因する登録電話機の不正使用によってご利用者または第三者に生じる損害を補償するものではありません。

(他サービスの利用)

第15条

ご利用者は補償対象期間内に登録電話機について補償対象事故が発生した場合、補償を受けずにまたは補償のご利用と併せてドコモが提供する他のアフターサービスを各サービスの提供条件に従いご利用いただくことができます。ただし、補償と故障修理を併せてお申込みいただくことはできません。

(補償のお申込み方法)

第16条

登録電話機について補償対象事故が発生し補償を受けることを希望される場合は、ドコモショップ等の実店舗への来店、ドコモが別に定めるドコモ連絡先にお電話またはMy docomoよりご利用者ご本人から補償をお申込みいただく必要があります。ただし、ドコモショップ等の実店舗ではドコモが定める条件(例:登録電話機を持参していない場合等)に該当する場合、お手続きができません。なお、補償のお申込み受付にあたり、ご利用者ご本人からのお申込みであることを確認させていただきます。
2.
補償のお申込みは、補償対象事故が発生してから30日以内に行っていただく必要があります。
3.
補償対象事故が紛失、盗難の場合で本件携帯電話回線契約の利用中断をされていないときは、補償のお申込みの際に併せて本件携帯電話回線契約の利用中断のお申込みをしていただく必要があります。
ただし、ドコモUIMカード等を紛失、盗難されていない場合はこの限りではありません。
4.
紛失、盗難もしくは火災による焼失を補償請求事由として補償をお申込みいただく場合または補償のお申込み時点において第21条に基づく旧電話機の送付が困難であるとドコモが認めた場合は、補償対象事故の発生日から起算して30日以内に、警察または消防署等公的機関へ当該補償請求事由の発生について届出をされている必要があります。
5.
ご利用者は、補償のお申込みにあたって、ドコモが第20条により旧電話機または補償を申込まれた登録電話機の利用制限をする場合があることについてあらかじめ承諾をしていただく必要があります。ご利用者がこれに承諾いただけない場合、ドコモは補償のお申込みを受け付けません。
6.
補償のお申込みにあたって、ドコモから交換電話機をお送りする前に、ドコモが指定する書類をご提示いただく場合があります。
7.
補償のお申込み時に、本件携帯電話回線契約の携帯電話番号において、本サービスの他、ケータイ補償 お届けサービス、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadにて、ドコモに送付すべき旧電話機の送付確認が取れない場合(過去の受付も含みます)は、当該旧電話機をご送付いただいた後に補償のお申込みをお願いする場合があります。
8.
本条の定めにかかわらず、補償のお申込み内容、ご利用者の本サービスのご利用状況等によっては、補償のお申込みに際し、ご利用者の費用負担によりドコモショップへのご来店をお願いする等、ドコモが補償のお申込み方法を指定させていただく場合があります。

(交換電話機の送付)

第17条

ドコモは、前条に基づきご利用者から補償のお申込みを受けた場合は、ご申告内容を確認し、補償の対象となると判断した場合は、補償を申込まれた登録電話機1台につき以下に定める製品を、補償のお申込み時にご利用者が指定された住所(日本国内の住所)にドコモが別に定める方法によりお送りするものとします。ただし、補償のお申込み内容、ご利用者の本サービスのご利用状況等によっては、ドコモがこれらのお届け先または受け渡し場所を指定させていただく場合があります。
(1)
補償を申込まれた登録電話機の交換電話機 1台
(2)
上記交換電話機の電池パック 1個
2.
前項に基づきドコモがご利用者に提供する交換電話機は、補償を申込まれた登録電話機と同一機種および同一カラーとします。
3.
前項にかかわらず、在庫不足等の事由により登録電話機と同一機種または同一カラーの携帯電話機のご提供が困難な場合は、別途ドコモが指定する機種またはカラーの携帯電話機を交換電話機とします。これにより、ご利用者は、交換電話機においてご利用いただける機能、サービスまたは料金等が変更になる場合があることをご了承いただきます。また、ドコモが指定する機種の携帯電話機によっては、FOMA契約を解約し同時にXi契約を締結する契約変更、iモード契約の解約と同時にspモード契約の締結等が必要になる場合があり、これにより契約変更事務手数料や解約金等が発生するときはドコモが負担するものとします。
4.
第1項に基づきドコモが提供する交換電話機のOSのバージョンはご利用者が補償を申込まれた登録電話機のバージョンと異なる場合があります。
5.
第1項に基づきドコモが提供する交換電話機には、電池パックのほかは、付属品その他の製品は含まれないものとします。ただし、第3項に基づき別途ドコモが指定する機種またはカラーの携帯電話機を交換電話機とする場合において、ドコモが別途付属品の提供が必要と判断した場合は、ドコモの指定する方法により付属品を提供することがあります。
6.
ドコモが前条に基づく利用者からの補償のお申込みを受け付けた時点において、ドコモの指定する手続きにより登録電話機につきSIMロック解除がなされている旨をドコモの顧客管理システムにおいて確認できた場合には、ドコモは、第1項に基づきご利用者に提供する交換電話機についても、原則としてSIMロック解除がなされた状態でこれを提供するものとします。ただし、補償申込み時のSIMロック解除の受付は実施しないものとします。
7.
以下のいずれかに該当する場合、ドコモは、交換電話機とともに本件携帯電話回線契約の携帯電話番号を登録したドコモUIMカード等をお送りするものとします。
(1)
登録電話機と共にドコモUIMカード等も紛失、盗難または焼失した場合
(2)
登録電話機の水濡れ、その他偶然の事故による全損または一部の破損によりドコモUIMカード等がご利用いただけなくなった場合
(3)
ドコモが、第3項に基づき補償を申込まれた登録電話機と異なる機種の携帯電話機を交換電話機として提供する場合で、ドコモUIMカード等の交換が必要となる場合
8.
ご不在または届出られた住所の誤り等により、ドコモが別に定める期間を経過しても交換電話機の再配達が完了しなかった場合は、補償の申込は取り消されたものとみなします。
9.
第7項に基づきドコモUIMカード等をお送りした場合、ドコモUIMカード等の送付日の翌日から起算して20日を経過するまでの間(以下「開通期限」といいます)に、ご利用者が自ら当該ドコモUIMカード等につきドコモ所定の開通手続き(当該ドコモUIMカード等に登録された携帯電話番号にかかる本件携帯電話回線契約に基づく電気通信サービスの利用を可能な状態とするための手続きを指すものとし、以下「開通手続き」といいます)を実施されない場合には、開通期限経過後ドコモが指定する時点をもって ドコモにおいて当該ドコモUIMカード等の開通手続きを実施することができるものとします。
10.
前項に基づきドコモが開通手続きを実施したことにより、ご利用者または第三者が何らかの不利益(旧電話機内に記録されたデータ(注意:)にかかる損害を含む)を被ったとしても、ドコモは当該不利益がドコモの故意または重過失による場合を除き損害賠償責任その他の責任を負いません。(注意:)発着信履歴・電話帳データ・電子メールデータ・画像データ・音源データ・おサイフケータイのICカード内のデータその他一切のデータを含み、第22条第1項においても同じとします。

(交換電話機の保証期間)

第18条

ドコモは、前条に基づきドコモがご利用者にお送りした交換電話機につき、旧電話機のご購入時に添付されていた保証書に定める保証期間中(ただし、サービス利用契約中は、第30条に定める期間中)に限り、ご利用者のお申出により、当該保証書に基づきドコモが指定する正規の修理拠点において無料修理をさせていただくものとします。 ただし、これらの保証期間が経過した場合であっても「交換電話機お届けのご案内」に記した補償受付日を起算日として6ヶ月間は、ご利用者のお申出により、当該保証書に基づき無料修理をさせていただきます。電池パックは「交換電話機お届けのご案内」に記した補償受付日を起算日として3ヶ月間、付属品(第17条第5項ただし書に基づきドコモが提供したものに限ります)は1年間、ご利用者から自然故障発生のお申出があり、その自然故障発生がドコモによる検査により認められた場合は、ドコモが指定する正規の修理拠点において無料交換をさせていただきます。
2.
ご利用者は、前条に基づきドコモがご利用者にお送りした交換電話機、電池パックまたは付属品について、受領された時点で破損その他不具合を発見された場合または「交換電話機お届けのご案内」に記した補償受付日を起算日として14日以内に自然故障が発生した場合(以下総称して「不具合等」といいます)は、ドコモが別に定める期間内にその旨をドコモに申出るものとし、ドコモの指示に従い当該不具合等の発見された交換電話機、電池パックまたは付属品をドコモに返送するものとします。
ドコモは、本項に基づきご利用者より交換電話機、電池パックまたは付属品がドコモに返送され、当該交換電話機、電池パックまたは付属品に不具合等が認められた場合は、ご利用者に対し当該不具合等が認められた交換電話機と同一機種の新たな交換電話機、電池パックまたは付属品を別途お送りすることにより、無料交換をするものとします。ただし、当該不具合等がご利用者または第三者の故意または過失により生じたものと認められた場合は、この限りではありません。本項に基づきドコモが定める期間内にご利用者よりお申出のなかった不具合等については、後日ご利用者からのご申告があった場合でも、本項に基づく無料交換の対象外とします。なお、本項に基づく交換電話機の無料交換は、第12条に定める補償の利用回数に算入されません。
3.
前二項の定めにかかわらず、交換電話機の不具合のお申出をいただいた時点で、本件携帯電話回線契約を解約されていた場合には、前二項に定める無料交換はしないものとします。

(旧電話機の所有権の移転)

第19条

旧電話機、その電池パックおよび付属品の所有権は、第17条に基づきドコモのお送りした交換電話機をご利用者が受領された時点で、ドコモに移転されるものとします。

(旧電話機の利用制限)

第20条

ドコモは、次のいずれかに該当するときドコモの判断により、旧電話機または補償を申込まれた登録電話機について、ご利用者または第三者による利用を制限する場合があります。
(1)
紛失、盗難もしくは火災による焼失を補償請求事由として補償をお申込みいただいたときまたは補償のお申込み時点において第21条に基づく旧電話機の送付が困難であるとドコモが認めたとき
(2)
第21条に定める送付期限までに旧電話機がドコモに送付されないとき
(3)
補償のお申込み受付後、当該お申込みにおいて虚偽の登録、届出もしくは申告があったとドコモが判断したとき
(4)
前条に基づきドコモに所有権が移転した後において、ドコモが利用制限することを判断したとき
2.
本条はドコモが旧電話機または補償を申込まれた登録電話機の利用制限をすることをご利用者にお約束するものではなく、また、ドコモは旧電話機または補償を申込まれた登録電話機の利用制限をする義務を負うものではありません。
3.
ドコモは、ドコモが旧電話機または補償を申込まれた登録電話機の利用制限をしたことにより、またはドコモが旧電話機または補償を申込まれた登録電話機の利用制限をしなかったこともしくは利用制限ができなかったことにより、ご利用者または第三者が何らかの不利益を被ったとしても、ご利用者はご自身の責任において解決するものとし、ドコモは当該不利益がドコモの故意または重過失による場合を除き損害賠償責任その他の責任を負いません。

(旧電話機等の送付)

第21条

ご利用者は、第17条に基づきドコモがお送りした交換電話機を受領されたときは、補償請求事由が火災による旧電話機の焼失である場合、補償のお申込み時点において旧電話機の送付が困難であるとドコモが認めた場合または旧電話機についてケータイデータ復旧サービスをご利用される場合を除き、ドコモが別に定める期限(以下「送付期限」といいます)までに、旧電話機およびその電池パックをドコモが定める方法によりドコモに送付するものとします(ドコモUIMカード等、外部メモリ媒体および付属品その他の製品を除いた状態かつ、補償申込みをされた時点の旧電話機の状態で送付してください)。
なお、旧電話機の紛失または盗難を補償請求事由として補償を申込まれた場合で送付期限までに旧電話機が発見されないときは、旧電話機が発見された際に速やかにドコモに送付するものとします。
2.
前項にかかわらず、第17条第7項に基づきドコモUIMカード等を受領されているときは、前項に定める旧電話機の返還とともに旧電話機に装着されていたドコモUIMカード等も送付していただきます。
3.
補償のお申込み内容、ご利用者の本サービスのご利用状況によっては、ご利用者による旧電話機の送付方法をドコモが別途指定させていただく場合があります。
4.
ご利用者がドコモの指定する物品等以外のものを送付された場合、ドコモは、ご利用者が当該送付された物品等にかかる所有権その他一切の権利を放棄されたものとみなし、当該物品等をドコモが適当と判断する方法により廃棄、処分等することができるものとし、ご利用者はこれに異議を唱えないものとします。ドコモはご利用者に対し、当該物品等および当該物品等に含まれる情報等の取扱いおよび返送について責任を負いません。

(旧電話機の内部データの消去)

第22条

旧電話機の送付時には、旧電話機内に記録された一切のデータ(携帯電話機の出荷時点で記録されていたもの等ご利用者において消去できないデータを除きます)をご利用者において事前に全て消去してください。お送りいただいた旧電話機にデータが保存されていた場合であっても、当該データに起因する損害についてドコモは一切の責任を負いません。また、旧電話機内に記録されていたデータの交換電話機への移行は、ご利用者自身の責任で実施するものとします。
2.
旧電話機がおサイフケータイの場合は、ICカード固有の番号が、全てのおサイフケータイ対応サービス提供者に開示される場合がありますのでご了承ください(ご利用者の氏名、住所、ご利用内容等は開示されません)。

(確認書等の返送)

第23条

ドコモが指定した場合、ご利用者は、交換電話機とともにドコモがご利用者にお送りする確認書等にご署名のうえ、第21条に基づき旧電話機を送付する際に併せてこれをドコモに返送するものとします。
2.
前項にかかわらず、以下のいずれかの事由に該当し、ドコモが指定した場合、ご利用者はドコモが定める方法により旧電話機以外の確認書等を送付期限までにドコモにご返送いただきます。
(1)
火災による旧電話機の焼失を補償請求事由として補償を申込まれた場合
(2)
補償のお申込み時点において第21条に基づく旧電話機の送付が困難であるとドコモが認めた場合
(3)
旧電話機の紛失もしくは盗難を補償請求事由として補償を申込まれたときで旧電話機が第21条に定める送付期限までに発見されない場合

(届出書の送付)

第24条

ドコモは、前条第2項各号に定める事由により送付期限までに旧電話機をご送付いただけない場合、警察または消防署等公的機関へ補償請求事由の発生について届出をされた際の届出書の送付をご利用者に要請する場合があります。ご利用者の交付請求にかかわらず警察署または消防署等公的機関より届出書が交付されない場合は、受理番号または公的機関の受付担当者名等を確認書に記載していただきます。
2.
前項に基づき届出書をお送りいただいた後であっても、旧電話機が発見された場合は、第21条に従い速やかにこれをドコモにご送付いただく必要があります。

(送料)

第25条

補償のご利用に伴う送料は、ドコモの負担とします。ただし、ご利用者が旧電話機またはドコモが指定する書類をドコモが定める方法以外の方法により送付される場合は、当該送付にかかる送料はご利用者のご負担となります。

(違約金)

第26条

ご利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合は、別途所定の支払期日までに違約金として損害賠償とは別に、サービス利用契約1契約につき別表に定める金額をお支払いただきます。
(1)
第21条または第24条の定めに違反し、旧電話機または届出書を送付期限内にドコモに送付されなかった場合
(2)
補償のお申込み後に旧電話機を返送いただけなくなった場合
(3)
補償のお申込みを取消されたにもかかわらず、第28条の定めに違反しドコモが送付した交換電話機等をドコモの指定した期限までにドコモに返送されなかった場合
(4)
第32条第1項(1)または(3)の定めに違反して補償を申込まれた場合
2.
ドコモは、ご利用者にお支払いただいたご利用料金および違約金については、いかなる事由であっても返金に応じないものとします。

(旧電話機の再生利用)

第27条

第21条に基づきご利用者よりお送りいただいた旧電話機は、故障部分を修理等し、筐体を交換して新製品の出荷時と同様の状態に初期化したうえで、交換電話機としてドコモから他のご利用者に提供する場合または第三者に売却する場合がございます。

(補償の中止)

第28条

第16条に基づき補償をお申込みいただいた場合であっても、正当な理由があるとドコモが認めるときは、ドコモが送付した交換電話機等の梱包を開封されていない場合でかつ補償の申込後8日以内にお申出いただいた場合に限り、ご利用者は補償の申込を取消すことができます。この場合ご利用者は、ドコモが別途指定する期間内にドコモが第17条に基づき送付した交換電話機等をドコモに返送するものとします。

(ケータイデータ復旧サービスの復旧代金の割引)

第29条

第21条に基づく旧電話機の送付後は旧電話機ではケータイデータ復旧サービスはご利用になれません。また、補償請求事由が紛失、盗難による場合、旧電話機でケータイデータ復旧サービスを利用できない場合があります。
ドコモは、ご利用者が登録電話機または旧電話機についてケータイデータ復旧サービスを利用された場合、その復旧代金から以下に定める額を減額します。ただし、ドコモが別途指定する登録電話機では、ケータイデータ復旧サービスを利用できません。なお、ケータイデータ復旧サービスのご利用条件はドコモが別に定めるところによります。
  • 新モデル携帯電話機ご利用者:7,000円(税抜)
  • 上記以外のご利用者:6,000円(税抜)

(保証期間の延長)

第30条

ドコモは、ご利用者の登録電話機の保証書に定める保証期間を、以下に定める期間延長するものとします(サービス利用契約終了後は保証書に定める保証期間に戻ります)。ただし、ドコモが別途指定する登録電話機では、保証期間の延長はされません。なお、保証の条件は当該保証書の定めるところによります。
  • 新モデル携帯電話機ご利用者:別途ドコモが定め、適当と判断する方法により周知する登録電話機の修理可能期間
  • 上記以外のご利用者:登録電話機の購入日を起算日として3年間

(故障修理代金の割引)

第31条

ドコモは、以下に定める期間、ご利用者がドコモの修理受付窓口にて登録電話機を故障修理された場合の故障修理代金の上限額を5,000円(税抜)とします。ただし、ドコモが別途指定する登録電話機では、故障修理代金の割引はされません。なお、故障修理の条件は、ドコモが別に定めるところによります。
  • 新モデル携帯電話機ご利用者:別途ドコモが定め、適当と判断する方法により周知する登録電話機の修理可能期間
  • 上記以外のご利用者:登録電話機の購入日を起算日として3年間

(禁止事項)

第32条

ご利用者は、本サービスのご利用にあたり以下の行為を行わないものとします。
(1)
本サービスの利用申込時、本サービスのご利用にあたり、虚偽の登録、届出または申告を行うこと
(2)
他者になりすまして本サービスを利用する行為
(3)
本サービスを不正の目的をもって利用する行為
(4)
サービス利用契約により生じた権利もしくは義務またはサービス利用契約に関する契約上の地位を、ドコモの承諾なく第三者に譲渡もしくは承継する行為
(5)
ドコモもしくは第三者の知的財産権、所有権、その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(6)
第三者のプライバシーを侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
(7)
ドコモもしくは第三者を誹謗中傷し、名誉もしくは信用を毀損する行為、またはそのおそれのある行為
(8)
他のご利用者による本サービスの利用を妨害する行為
(9)
本サービスの提供に関するドコモもしくは第三者の設備に無権限でアクセスし、過度な負担を与え、その他本サービスの提供およびその運営に支障を与える行為、またはそのおそれのある行為
(10)
ドコモの営業活動を妨害する行為、またはそのおそれのある行為
(11)
ドコモまたは第三者に不利益もしくは損害を与える行為、またはそのおそれのある行為
(12)
犯罪行為もしくは犯罪行為に結びつく行為、またはそのおそれのある行為
(13)
上記各号の他、法令、公序良俗、本規約もしくは約款等に違反する行為、またはそのおそれのある行為

(お客様情報の利用)

第33条

ドコモは、補償の申込受付時に必要と判断した場合は、第24条に定める届出書以外に、各種確認書類(ご購入時の領収書、本人確認書類等)の写しの提出をご利用者に求める場合があります。
2.
ドコモは、本サービスの提供にあたり取得するお客様およびご利用者の個人情報をドコモが別途定める「お客様の個人情報に関するプライバシーポリシー」に従い取り扱います。

(ご利用者からの解約申出)

第34条

ご利用者は、本サービスの解約を希望されるときは、ドコモが別に定める方法に従いドコモに対して本サービスの解約を申し出るものとします。

(ドコモからの解除)

第35条

ドコモは、ご利用者が以下のいずれかに該当した場合、催告することなくご利用者とドコモとの間のサービス利用契約を解除することができるものとします。
(1)
第8条に定めるご利用料金または第26条に定める違約金その他本サービスにより生じた債務を、履行期限を経過しても履行いただけない場合
(2)
第32条に定める禁止行為のいずれかに該当する行為を行った場合
(3)
前各号の他、本規約のいずれかに違反した場合
(4)
約款等または本規約に基づく変更の届出を怠る等の事由により、ご利用者のご連絡先が不明となり、ドコモからご利用者に対するご連絡が不能になったとドコモが判断した場合
(5)
その他本サービスのご利用状況が不適格であるとドコモが判断した場合

(サービス利用契約の終了)

第36条

ご利用者が以下に定める事項のいずれかに該当した時点をもって、ご利用者とドコモとの間のサービス利用契約は終了し、ドコモはご利用者への本サービスの提供を終了します。
(1)
第34条に基づきドコモがご利用者からの本サービスの解約申出を承諾した場合
(2)
本件携帯電話回線契約が終了した場合
(3)
本件携帯電話回線契約においてXiパケ・ホーダイ for iPhoneまたは電話番号保管を申込んだ場合
(4)
本件携帯電話回線契約においてケータイ補償 お届けサービス、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadまたはドコモを通じてAppleCare+にご加入された場合
(5)
前条に基づきドコモがご利用者との間のサービス利用契約を解除した場合

(本サービスの停止)

第37条

ドコモは、ドコモが適当と判断する方法によりご利用者に通知または周知することにより、本サービスの提供を一時的に停止することができるものとします。
2.
ドコモは、本サービスの提供に関するシステム上の故障、天災地変その他やむを得ない事由により、ご利用者に事前に通知または周知することなく、一時的に本サービスの提供を停止する場合があります。

(本サービスの終了)

第38条

ドコモは、ドコモが適当と判断する方法により事前にお客様に周知または通知することにより、本サービスの提供を終了することができるものとします。

(免責事項)

第39条

ドコモの責めに帰すべき事由により、本サービスの利用によりまたは本サービスを利用できないことにより、ご利用者に損害が生じた場合、ドコモは、通常かつ直接の損害(損害が発生した月を含む過去12ヶ月における各月の本サービスの月額料金の合計額を上限とします)に限りその損害を賠償するものとし、ドコモは如何なる場合であっても、間接損害、特別損害、付随的損害、派生的損害、逸失利益、使用機会の損失による損害についての責任は負わないものとします。
2.
前項は、ドコモの故意または重大な過失に起因する場合は適用しないものとします。

(連絡窓口)

第40条

本サービスの内容に関するご質問、その他ご利用に関する問い合わせ等については、ドコモが別に定めるドコモの連絡先を窓口とします。

(合意管轄)

第41条

お客様とドコモとの間で本サービスまたは本規約に関連して訴訟の必要が生じた場合、ドコモの本店所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

(完全合意)

第42条

本規約は、お客様がドコモとの間でサービス利用契約を締結された日におけるお客様とドコモとの合意を規定したものであり、本契約締結以前にお客様とドコモとの間でなされた合意事項等と本規約の内容とが相違する場合は、本規約が優先するものとします。

以上

別表 ご利用料金等

別表1 ご利用料金等
1
月額料金
  • 新モデル携帯電話機のうち2017年11月10日以降に発売された携帯電話機(docomo with対応機種(2017年夏モデル以前の新色は除く)およびspモードケータイ)を購入し、登録電話機とされているご利用者:330円(税抜)
  • 新モデル携帯電話機のうち上記以外の携帯電話機を購入し、登録電話機とされているご利用者:500円(税抜)
  • 新モデル携帯電話機以外のご利用者:380円(税抜)
(1)
当該月におけるサービス利用契約のご契約日数が1ヶ月に満たない場合は、ご契約日数に応じた日割りとします。なお、月額料金の算出にあたり、その算出結果に1円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます。
(2)
第5条第1項に基づき登録電話機が変更された場合であって、月額料金が変更になるときは、変更日前日までは変更前の月額料金が、変更日以降は、変更後の月額料金が適用され、それぞれ日数に応じて日割りで計算されます。
(3)
以下のいずれかの条件を満たした場合には、その状態が継続している期間((ii)に定義するあんしんパック適用条件およびあんしんパックプラス適用条件を満たさなくなった日は除きます)に限り、当該条件を満たした日(以下「加入日等」といいます)を起算日として、31日間、月額料金を無料とします。ただし、各号に基づく月額料金無料の特典の適用は、本件携帯電話回線契約1回線について、1回限りとします。なお、あんしんパック適用条件を満たした場合に無料となる31日間とあんしんパックプラスの適用条件を満たした場合に無料となる期間は相互に引き継ぐこととなるため、初めてあんしんパック適用条件またはあんしんパックプラスの適用条件を満たした場合であっても無料となる期間が31日間とはならない場合があります。
(i)
本サービスに新規にご加入された場合。ただし、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadにかかる月額料金無料の特典の適用を受けたことがある回線は対象外とします。
(ii)
(a)本サービス、あんしん遠隔サポートおよびあんしんネットセキュリティ有料契約の全てにご加入(あんしん遠隔サポートは予約を含みます)された場合(以下、この条件を「あんしんパック適用条件」といいます)
(b)本サービス、あんしん遠隔サポート、あんしんネットセキュリティ有料契約およびネットトータルサポートの全てにご加入(あんしん遠隔サポートは予約を含みます)された場合(以下、この条件を「あんしんパックプラス適用条件」といいます)
(a)、(b)のいずれの場合も本サービスの月額料金無料の特典は、あんしんパック・あんしんパックプラスの適用条件にかかる月額無料の特典(以下「あんしんパック無料特典」・「あんしんパックプラス無料特典」といいます)に含まれます。
ただし、上記(a)、(b)のいずれの場合においても、ケータイ補償 お届けサービスにおけるあんしんパック適用条件(以下「旧あんしんパック適用条件」といいます)にかかる月額料金無料の特典(以下「旧あんしんパック無料特典」といいます)を受けたことのある回線は本サービスの月額料金無料の特典のみ適用となります。
また、ケータイ補償サービス for iPhone & iPadにおけるあんしんパック適用条件(以下「iPhone & iPadあんしんパック適用条件」といいます)にかかる月額無料の特典(「iPhone & iPadあんしんパック無料特典」といいます)を受けたことがある回線は本サービスの月額料金無料の特典は適用となりません。
(iii)
旧あんしんパック無料特典の適用を受けたことがなく、本サービス申し込み時点において旧あんしんパック・あんしんパック適用条件を満たす回線(以下「旧あんしんパック自動移行回線」といいます)はあんしんパック無料特典が適用となります。
(4)
旧あんしんパック無料特典またはiPhone & iPadあんしんパック無料特典を適用中の回線において、ケータイ補償 お届けサービスまたはケータイ補償サービス for iPhone & iPadの解約と同時に本サービスに加入することにより上記(3)(ii)本文に定める条件を満たす場合、旧あんしんパック無料特典またはiPhone & iPadあんしんパック無料特典の期間が満了するまでの間、本サービスの月額料金を無料とします。
(5)
上記(3)(i)と(ii)の双方を満たす場合、上記(3)(i)と(iii)の双方を満たす場合または上記(3)(i)と(4)の双方を満たす場合は、それぞれ上記(3)(ii)、(3)(iii)または(4)に基づく月額料金無料の特典が優先して適用されます。また、上記(3)(ii)または(4)に基づく月額料金無料の特典の適用が終了した場合でも、上記(3)(i)を満たす場合は、上記(3)(i)に基づく月額料金無料の特典が適用されます。
2
補償ご利用時のご負担金
  • 新モデル携帯電話機のうち2017年11月10日以降に発売された携帯電話機(docomo with対応機種(2017年夏モデル以前の新色は除く)およびspモードケータイ)を購入し、登録電話機とされているご利用者:5,000円(税抜)
  • 新モデル携帯電話機のうち上記以外の携帯電話機を購入し、登録電話機とされているご利用者:7,500円(税抜)
  • 新モデル携帯電話機以外のご利用者:1回目:5,000円(税抜)、2回目:8,000円(税抜)
  • 注意:補償のご利用回数は第12条に基づき算定します。
3
違約金
  • 新モデル携帯電話機のうち2017年11月10日以降に発売された携帯電話機(docomo with対応機種(2017年夏モデル以前の新色は除く)およびspモードケータイ)を購入し、登録電話機とされているご利用者:40,000円(税抜)
  • 上記以外のご利用者:60,000円(税抜)

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