アンケートレポート

あなたが北京オリンピックで注目するのは?

調査期間 2008年5月21日〜5月25日
対象 プレミアクラブ会員
調査内容
回答数 300,300名

Q1:今年の8月に北京オリンピックが開催されることを知っていましたか?

最初に、オリンピックが開催されること自体について知っていたかどうかをお聞きしてみましたが、全体の98%の方が「知っている」と回答しており、その認知度の高さを改めて実感する結果となりました。
オリンピック出場権獲得に向けた予選が長い期間開催されたり、開催が近づいてくると連日のようにニュースで取り上げられたりしているので、その影響も大きいのかもしれません。
また、何年も前からオリンピック開催地を決めるための熱い戦いが繰り広げられているため、開催地が決まった時から知っていたという方も多いのかもしれませんね。
現在、日本は2016年のオリンピック招致を目指して活動していますが、開催地決定は2009年10月のようです。こちらの戦いは果たしてどうなるのでしょうか?

北京オリンピックの開催を知っているかどうかについての円グラフです。回答数 n=300,300
はい98%、いいえ2%

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Q2:現地に競技を観戦に行く予定はありますか?

現地に観戦に行く予定を聞いてみたところ、アンケート実施時期が5月だったこともあるのでしょうか、行く可能性があるという回答を選択した方は、わずか4%程度に留まり、逆に行く予定はないという回答が約93%という結果となりました。
世界的なスポーツの祭典とはいえ、やはり海外で開催されるとなると現地まで観戦に行くのはなかなか難しいのかもしれません。
アンケートご回答時に「まだわからない」と回答された皆様は、どうされるのか気になるところです。

現地観戦の予定を聞いた棒グラフです。回答数 n=293,950
既にチケットを手配しており観戦にいくつもりだ0.2%、
これから観戦チケットを手配するつもりである0.1%、
観戦チケットが手に入れば行くかもしれない4.0%、
行く予定はない93.5%、
まだわからない2.2%

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Q3:もっとも興味がある競技は何ですか?

全部で28競技・302種目ある中で、18個の選択肢に分類した中から「もっとも興味がある競技」を選んでいただきました。気になる順位ですが、第1位は「野球」(20.9%)となりました。
北京オリンピック後は、正式種目から外れることが決定している野球ですが、最後のオリンピックになるかもしれないということもあり、注目度も高くなっているのでしょうか。
2位以下は「バレーボール(バレーボール・ビーチバレー)」(15.8%)、「水泳競技(競泳・飛込み・シンクロ)」(14.2%)、「サッカー」(12.6%)そして「柔道」(8.3%)と続いています。
あなたがもっとも注目している競技の順位はいかがでしたか?

1位 野球
2位 バレーボール
(バレーボール・ビーチバレー)
3位 水泳競技
(競泳・飛込み・シンクロ)
4位 サッカー
5位 柔道
6位 特にない
7位 陸上競技
8位 体操競技
(体操・新体操・トランポリン)
9位 卓球
10位 バスケットボール
11位 テニス
12位 バドミントン
13位 馬術
14位 その他の競技
15位 ハンドボール
16位 レスリング
17位 自転車
18位 ボクシング

回答者数  n=300,300

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Q4:もっともメダル獲得を期待する日本代表選手・チームは?

次に、多くの日本代表選手団の中で、17個の選択肢から「もっともメダル獲得を期待する選手・チーム」を選んでいただきました。こちらの順位でも、第1位は「野球日本代表チーム」(23.6%)となりました。オリンピックのアジア予選の時にもかなりの盛り上がりを見せた野球日本代表。念願の金メダル獲得はなるのでしょうか?
2位以下は「北島康介(競泳)」(19.7%)、「谷亮子(柔道)」(18.0%)、「野口みずき(マラソン)」(9.8%)と続いています。北島選手、谷選手、野口選手とも前回のアテネオリンピックに続く連続の金メダル獲得が期待されます。是非実現して欲しいですね!

1位 野球日本代表チーム
2位 北島康介(競泳)
3位 谷亮子(柔道)
4位 野口みずき(マラソン)
5位 特にいない
6位 サッカー日本代表チーム
7位 その他の選手・チーム
8位 福原愛(卓球)
9位 室伏広治(ハンマー投げ)
10位 小椋久美子・潮田玲子ペア(バドミントン)
11位 ソフトボール日本代表チーム
12位 冨田洋之(体操)
13位 石井慧(柔道)
14位 上山容弘(トランポリン)
15位 柴田亜衣(競泳)
16位 長塚智広(自転車)
17位 水谷隼(卓球)

回答者数  n=300,300

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Q5:ズバリ、日本の金メダル獲得数は?

日本の金メダルの数をズバリ、予想していただきました。
やはり2桁は獲得して欲しいという方が多いのでしょうか、「10個」という回答が一番多くなりました。その次には「まだわからない」という回答が多くなりましたが、3番目には前回のアテネオリンピックを上回る「16個以上」に票が集まりました。
アテネオリンピック以上の金メダルラッシュとなれば、きっと日本中が盛り上がりますね!

日本の予想金メダル獲得数についてのグラフです。回答数 n=300,300
16個以上(前回のアテネを上回る)10.0%、
15個3.8%、
14個2.9%、
13個5.5%、
12個7.0%、
11個3.2%、
10個17.0%、
9個3.2%、
8個5.3%、
7個4.5%、
6個3.7%、
5個9.2%、
4個3.0%、
3個6.3%、
2個2.6%、
1個1.2%、
0個0.7%、
わからない10.9%

いかがでしたか?ご自分の回答と、回答者全体の結果に違いがありましたでしょうか。
北京オリンピック開幕は、もうまもなく!このアンケート結果に関わらず、日本代表選手団の大活躍、そしてメダルラッシュとなることを期待して応援しましょう!

プレミアクラブでは、今後も会員の方を対象に、随時アンケートを実施していきます。
ご回答いただいた方にはアンケートの謝礼としてドコモポイントを進呈!是非これからもプレミアアンケートに回答してポイントをゲットしてください。

アンケートを確認するには、以下の「プレミアアンケートへ」のボタンをクリック!

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