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アンケートレポート
献血についてお聞きします。
| 調査期間 | 2008年4月24日〜4月27日 |
|---|---|
| 対象 | プレミアクラブ会員 |
| 調査内容 | |
| 回答数 | 300,057名 |
Q1:献血を行ったことがありますか?
献血を行ったことがあるか聞いてみました。
献血を行ったことが「ある」の回答は合計で52%。年代別で見た場合、今までの経験を聞いているため、50代、60代で下がりますが、年代が進むに連れて比率は高くなっていきます。
献血できる年齢として、16〜18才以上が条件となります。(内容により異なります)
10代以下を除いた場合、総計は「ある」53%。「ない」47%。

Q2:献血をすることに抵抗感・不安・恐怖等はありますか?
献血をすることに抵抗感・不安・恐怖等があるか聞いてみました。
合計で49%の方が何らかの「抵抗感・不安・恐怖」を感じていると回答しています。また、献血を行ったことが「ある」と回答した方でも、31%の比率で「抵抗感がある」と回答。献血を行ったことが「ない」と回答した方は68%と、抵抗感が献血を行わない原因の1つとなっていることが想定されます。

Q3:抵抗感・不安・恐怖等がなくなれば、献血を行いますか?(行ったことがある方はより積極的に)
抵抗感・不安・恐怖等がなくなれば、献血を行うか(行ったことがある方はより積極的に)聞いてみました。
Q2の回答にて「抵抗感がある」と回答した方をまとめています。
献血をおこなったことが「ある」方は、抵抗感がなくなることで84%の割合で、より積極的に献血を「行う」と回答しています。また、行ったことが「ない」と回答している方も64%で抵抗感がなくなれば「行う」と回答しており、献血を行うことに対し、何らかの抵抗感が障害となっていることが伺えます。

Q4:献血できる場所を知っていますか?
献血できる場所を知っているか聞いてみました。
献血場所の認知度では、71%が「知っている」と回答しています。献血を行ったことがある方は82%が「知っている」と回答していますが、献血を行ったことがない方は59%にとどまっています。

Q5:日本の献血に対する意識についてどう思いますか?
日本の献血に対する意識についてどう思うかを聞いてみました。
8割以上が「まだまだ、だと思う」と回答しています。半数以上が献血の経験があり、抵抗感がなければ、大多数がさらに積極的に行うとの結果となりましたが、意識として「十分だと思う」を回答したのは3%と少なくなっています。
個々人の意識の他に、制度や設備等、様々な面で日本の献血に対する意識は「まだまだ、だと思う」と判断していることが予想されます。














