アンケートレポート

バレンタインについてお聞きします。

調査期間 2008年1月23日〜1月26日
対象 プレミアクラブ会員
調査内容
回答数 250,988名

Q1:今年はバレンタインにプレゼントを贈る予定ですか?貰えそうですか?

バレンタインは贈る側と答えた方に、バレンタインにプレゼントを贈るかどうかについて聞いてみました。
バレンタインは貰う側と答えた方には、貰えそうかどうかを聞いています。
各年代別に見ると、贈る側と貰う側で逆の傾向が見られることが分かりました。贈る側では年齢が高くなるにつれて贈る率は低下していきますが、貰う側では年齢が高くなるにつれて貰えそうな率は高くなっていきます。

今年はバレンタインプレゼントを贈る予定かを各年代別に表した100%積上げ棒グラフになります。
10代以下の贈る予定71%、贈らない予定24%。
20代の贈る予定76%、贈らない予定19%。
30代の贈る予定76%、贈らない予定19%。
40代の贈る予定76%、贈らない予定19%。
50代の贈る予定66%、贈らない予定30%。
60代以上の贈る予定53%、贈らない予定42%。

今年はバレンタインプレゼントを貰えそうかを各年代別に表した100%積上げ棒グラフになります。
10代以下の贈る予定42%、贈らない予定42%。
20代の贈る予定56%、贈らない予定32%。
30代の贈る予定65%、贈らない予定28%。
40代の贈る予定70%、贈らない予定25%。
50代の贈る予定72%、贈らない予定23%。
60代以上の贈る予定67%、贈らない予定28%。

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Q2:誰に贈りますか?(複数回答可)

バレンタインプレゼントを今年誰に贈るかを聞いてみました。
バレンタインは恋人同士のイベントという印象が強いですが、「恋人」に贈るは36%。「配偶者」も38%といった結果に対し、「親・祖父母等」35%と、親にも同様にプレゼントを贈っていることが分かります。

今年はバレンタインプレゼントを誰に贈るのかを表した棒グラフになります。
恋人36%。
配偶者38%。
親・祖父母等35%。
兄弟・姉妹15%。
友人・知人22%。
職場の同僚・上司等32%。
学校のクラスメイト4%。
知り合いになりたい相手1%。
その他10%。

年代別では、「恋人」から「配偶者」へ。「学校」から「職場」へ贈る相手が変わっているのが分かります。
「友人・知人」の項目は年代を経ても平均的な位置を保っているのも特筆すべき点です。

今年はバレンタインプレゼントを誰に贈るのかを各年代別に表した帯グラフになります。
上位3項目として、10代以下は友人・知人54%、親・祖父母等46%、学校のクラスメイト40%。
20代は恋人51%、親・祖父母等41%、職場の同僚・上司等33%。
30代は配偶者50%、親・祖父母等36%、職場の同僚・上司等31%。
40代は配偶者57%、職場の同僚・上司等29%、親・祖父母等26%。
50代は配偶者67%、職場の同僚・上司等26%、友人・知人20%。
60代以上は配偶者58%、友人・知人18%、職場の同僚・上司等15%。

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Q3:今年のバレンタインの予算(総額)はどの程度ですか?
バレンタインのお返しとしての予算(総額)はどの程度ですか?

バレンタインは贈る側と答えた方に、今年のバレンタイン予算について聞いてみました。
バレンタインは貰う側と答えた方には、そのお返しの予算について聞いています。
「贈る側の予算」が高い傾向となっており、贈る側「100円未満」の回答が1%だったのに対し、「お返し側の予算」として「100円未満」の回答は5%となっています。

今年のバレンタインの予算とお返し予算を表した100%積上げ帯グラフになります。
贈る側の予算は100円未満1%、100円〜500円6%、500円〜1000円22%、1000円〜3000円36%、3000円〜5000円19%、5000円〜10000円11%、10000円以上5%。
お返し側の予算は100円未満5%、100円〜500円7%、500円〜1000円26%、1000円〜3000円35%、3000円〜5000円14%、5000円〜10000円8%、10000円以上5%。

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Q4:バレンタインに贈るものはなんですか?又は贈るとしたら何ですか?
バレンタインに貰いたいものは何ですか?(複数回答可)

バレンタインは贈る側と答えた方に、贈るもの・贈るとしたら何を贈るか聞いてみました。
バレンタインは貰う側と答えた方には、貰いたいものを聞いています。
贈る側の傾向としては、定番のチョコが86%と高くなっており、ケーキやクッキー類の洋菓子が続いています。 贈られる側の傾向としては、チョコが61%と下がり、貰いたいものが平均的に分散している傾向があります。
特にその他が15%となっていることから、貰う側にとってはバレンタイン≠チョコとの考え方が伺えます。
また、プレゼントとして「メッセージ等」を望む声も高いことが特筆すべき点としてあげられます。

今年のバレンタインに贈るものと貰いたいものを表した帯グラフになります。
贈るものはチョコ86%、チョコ以外(洋菓子系)23%、チョコ以外(和菓子系)4%、服飾系14%、アクセサリー系8%、飲料・酒類11%、メッセージ等10%、その他6%。
貰いたいものはチョコ61%、チョコ以外(洋菓子系)25%、チョコ以外(和菓子系)8%、服飾系13%、アクセサリー系16%、飲料・酒類14%、メッセージ等13%、その他15%。

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Q5:あなたにとってバレンタインとは何ですか?(自由回答)

全員の方に、バレンタインとは何かを聞いてみました。
結果として、贈る側・貰う側ともに「ひとつのイベント」であるとの意見が多数寄せられました。
特に意識もせず年中行事のような感覚の方が多いように思われます。若者のイベントと捉える意見が多く、「昔はドキドキしたけれど今はそれほど」との意見もありました。

贈る側に多かったのが「感謝のしるし」。日頃お世話になっている恋人や家族、職場の人への感謝の気持ちとしてプレゼントを贈っているようです。
「義理」や「無駄なもの」「面倒」等の意見はありますが、「愛」や「告白」「恋」「チャンス」といった、バレンタインを恋愛の場として捉えているものが多勢を占めています。
中位にはしっかりと「食べる」があり、贈る側にとっても楽しむイベントのようです。

一方、貰う側では「無駄なもの」としての意見が多く、「なくてもよい」や「自分には関係ない」等の意見が多いように感じられました。理由としては「お返しが面倒」や、「義理ならいらない」等のほか「彼女以外はいらない」があります。

あなたにとってバレンタインとは何ですか?
自由回答に含まれるキーワード上位
贈る側
イベント
感謝のしるし
チョコ
義理、義務
食べる
告白
無駄
面倒
チャンス
ありがとう
貰う側
イベント
チョコ
感謝
告白
食べる
プレゼント
好き
面倒
いらない
回答者数 n=24,629

◆ 贈る側回答一部紹介

  • いつも言えない気持ちを大切に伝える大切な日
  • 仕事!!チョコレートの会社だから・・・
  • イベントのひとつ。職場のコミュニケーションのひとつ
  • 若い頃はトキメキがあって楽しみだった。今は義理
  • 腕の見せ所

◆ 貰う側回答一部紹介

  • 奥さんが結婚前のバレンタインデーにプレゼントしてくれた「ステットラーの生チョコ」が
    生涯で最も美味しかった
  • 義理チョコと分かっていても貰えると嬉しい
  • お菓子会社の陰謀
  • ホワイトデーのお返しが大変だから、彼女以外はなくていいもの
  • 今年は、現場に女性がいないので寂しい

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