アンケートレポート

ごはん、きちんと食べていますか?

調査期間 2007年11月20日〜11月24日
対象 プレミアクラブ会員
調査内容
回答数 300,063名

Q1:あなたは3食きちんと食べていますか?

全員の方に、3食の摂取状況についてお聞きしました。
年代別で見てみると、10代・50代・60代の方は3食食べる方が多く、20代になると3割の方が朝食を抜いています。また男女別で見ると、女性の方が男性と比較して3食食べる方が多いことがわかりました。

3食の摂取状況について、性別・年代別に示した棒グラフです。

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Q2:3食食べない方は、その理由を教えてください。

1日1食や2食の方に、食事を抜く理由を聞いてみました。
年代が低いほど「忙しいため」、年代が高いほど「食欲がわかないため」を理由として挙げています。また男性より女性の方が「ダイエット・美容のため」と挙げる方多く、女性より男性の方が「お金の節約のため」を挙げる方が多いことがわかりました。また、「その他」の理由に「朝ぎりぎりまで寝ていたいから」というご意見が多数ありました。

1日1食や2食の方の、食事を抜く理由について性別・年代別に示した棒グラフです。

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Q3:食事は家で食べていますか?外で食べていますか?

全員の方に、どの食事を家で食べることが多いか聞いてみました。
男性の場合、60代以上の約6割の方が家で食べると回答しているのが特徴的です。一方10代の方は、朝ごはん・晩ごはんを家で食べることが多いと回答しています。20代〜40代に関しては、晩ごはんだけ家で食べることが多いと回答した方が約3割いました。

どの食事を家で食べることが多いかについての年代別の棒グラフ(男性)です。

一方、女性の場合は年代が高くなるにつれて毎食家で食べる方が多くなり、低くなるにつれて昼食は外で食べることが多くなります。また、40代と50代では、毎食家で食べる人の割合に15%も開きがあります。さらには50代と60代以上では23%も開きがあり、非常に興味深い結果となっています。

どの食事を家で食べることが多いかについての年代別の棒グラフ(女性)です。

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Q4:同居している人と一緒に食事をしますか?

全員の方に、同居している人と一緒に食事をしているかどうか聞いてみました。
10代〜50代までの方は、1食は一緒に食べると回答した方がいちばん多いのに対し、60代以上の方になると毎食一緒に食べると回答する方がいちばん多くなります。また20代から年代が高くなるにつれて、ほとんど一緒に食べない、という方が少なくなっていきます。これは、子どもが生まれて子どもに食事をさせることで、家族で食卓を囲むことが多くなるのかもしれません。

同居している人と一緒に食事をしているかについて、年代別に示した棒グラフです。

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Q5:1回の食事にかける時間はどれくらいですか?

全員の方に、朝・昼・晩それぞれの食事にかける時間はどれくらいか聞いてみました。
男女別で比較してみると、女性の方が男性より全食事にかける時間が多いことがはっきりとわかります。朝ごはんに関しては、男性で約6割、女性で約5割の方が10分以内に済ませていることがわかりました。

男女別の各食事にかける時間について示した棒グラフです。

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Q6:主食は何であることが多いですか?

全員の方に、主食は何であることが多いか聞いてみました。
このグラフは、アンケート全体における地域別の回答構成比率と、この設問における地域別の回答構成比率を比較したときの乖離(かいり)について示したものです。右側(プラス側)にいくにしたがって、この選択肢を選んだ方が比較的多い、左側(マイナス側)にいくにしたがって、この選択肢を選んだ方が比較的少ないことを示します。

米どころを抱える東北地方では、やはりごはん類を主食にする方が比較的多いことがわかりました。一方九州でもごはん類が主食となる方が多く、非常に興味深い結果となっています。

各地域別に、ごはん類を選んだ方が、他地域に比べてどれくらい多いのかについて示したグラフです。

また、東京・大阪などの都市部を多く抱える関東甲信越地方・関西地方ではパン類を主食にすることが多いことがわかりました。手軽に食べられるパンが受け入れられているようです。

各地域別に、パン類を選んだ方が、他地域に比べてどれくらい多いのかについて示したグラフです。

また、関東甲信越地方では、麺類が他地域よりも断然主食になることが多いことがわかりました。讃岐地方はうどんが有名ですが、意外にも四国地方では麺類が主食となることが少ないようです。あるいは「主食」という概念では捉えられていないのでしょうか。

各地域別に、麺類を選んだ方が、他地域に比べてどれくらい多いのかについて示したグラフです。

東北地方・関東甲信越地方・東海地方では、他の地域と比較して芋類が主食になることが多いようです。北海道を除き、南下するにしたがって、芋類が主食となることが少なくなっていくようです。

各地域別に、芋類を選んだ方が、他地域に比べてどれくらい多いのかについて示したグラフです。

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