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アンケートレポート
あなたはエコロジー派?
| 調査期間 | 2007年9月22日〜9月27日 |
|---|---|
| 対象 | プレミアクラブ会員 |
| 調査内容 | |
| 回答数 | 300,066名 |
Q1:あなたが特に重視していたり、興味のある環境問題は何ですか?
全員の方に、特に重視していたり興味のある環境問題を聞いてみました。(複数回答可)
性別・年代別ともに大きな差は出ませんでしたが、「ゴミの増加」に関心がある方は比較的女性に多く(男性平均15%、女性平均18%)、「石油資源の枯渇」に関心がある方は比較的男性に多い(男性平均13%、女性平均10%)、という傾向があります。

Q2:あなたは環境に配慮していますか?
全員の方に、自分の意識として環境に配慮しているかどうか聞いてみました。
「配慮している」「まあ配慮している」「今は配慮していないが、これからしたい」と回答した方は、全体の77%でした。また、年代別に比較してみると、50代の方が最も多く「配慮している」「まあ配慮している」と回答しました。

Q3:環境に配慮していない方は、なぜですか?
環境に「あまり配慮していない」「配慮していない」と回答した方に対して、その理由を聞いてみました。(複数回答可)
理由の第1位には「面倒くさいから」、第2位には「特にない」、第3位には「お金がかかるから」という結果になりました。
「その他」を選ばれた方のなかには、「何をしたらよいかわからない」や「自分ひとりがやっても仕方がない」という意見がありましたが、アンケート回答によれば、約8割の方が環境に配慮して、できることから実践されているようです。
「何をしたらよいかわからない」、「自分ひとりがやっても仕方がない」とご回答いただいた方も是非、「ごみをきちんと分別して捨てること」や「マイバックを持参してレジ袋を断る」等、日常の小さなことから実践してみてはいかがでしょうか。

Q4:環境に配慮したことでよかったことはありますか?
環境に「配慮している」「まあ配慮している」と回答した方に、環境に配慮したことでよかったことについて聞いてみました。(複数回答可)
その結果、第1位には「お金の節約になった」、第2位には「すがすがしい気分になった」、第3位には「家庭から出るゴミが減った」という結果になりました。
「その他」を選ばれた方の中には、「子供もマネをして環境に配慮するようになった」等周囲の人への影響を挙げる方や、「歩いたり自転車に乗ったりすることでやせた」等、健康になったというご意見もありました。
また、「環境に配慮することは常識であるため、見返りは求めていない」というごもっともなご意見もありました。

Q5:環境に配慮している方は、何をしていますか?
環境に「配慮している」「まあ配慮している」と回答された方のうち、具体的にどのようなことをしているのか聞いてみました。(複数回答可)
全年代に共通して、最も多くの方が「ゴミの分別・リサイクル」を実践しています。
また、年代別に見ると、10代以下の方の「徒歩や自転車、公共交通機関の積極利用」が他の年代と比較して多いことがわかりました。
また、30代から50代の方は、他の年代と比較して「クールビズ・ウォームビズの実践」をしていらっしゃる方が多いようです。
一方、地域別に各環境対策の実践状況についてみてみました。
このグラフは、アンケート全体における地域別の回答構成比率と、この設問における地域別の回答構成比率を比較したときの乖離[かいり]について示したものです。
右側(プラス側)にいくにしたがって、この選択肢を選んだ方が比較的多い、左側(マイナス側)にいくにしたがって、この選択肢を選ばなかった方が比較的多い、ということを示すためのグラフです。
公共交通機関の発達している大都市(東京・大阪)をかかえる「関東甲信越」「関西」においては、「徒歩や自転車、公共交通機関の積極利用」をする方が多い傾向にあります。

また、関東甲信越や関西、九州においては「エアコンの温度調節」を実践している方が多い傾向にあります。
一方で、北海道や東北といった寒冷地を多く抱える地域においては、エアコンの温度調節が特に必要無いのか、あるいはエアコンの温度調節をしてしまうことが日常生活に与える影響が大きすぎるのか、実践している方が比較的少ない傾向にあります。















